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おすすめの観光スポットをご案内

千曲川沿いの戸倉上山田は、風情豊かな温泉町として、有名温泉のほかにも歴史や文化、
そして信州ならではの自然と見どころも多く、さらに周辺の市町村にも魅力的なスポットがたくさんあります。

国宝 善光寺

昔から「一生に一度は善光寺詣り」と言われ、人々に親しまれてきた善光寺。本堂下の暗闇を歩く「お戒壇めぐり」で鍵にさわると極楽浄土出来ると言われています。
善光寺

上田城

上田城は、甲斐武田氏の旧臣である真田昌幸により、1583年(天正11年)に築城された平城。真田昌幸が二度にわたる徳川軍の攻撃を撃退した上田合戦が行われたことで有名です。江戸時代には上田藩の藩庁が置かれ、真田氏が信濃国松代へ転封された後は仙石氏が入城し、破却された上田城を現在のような姿に再建されました。
上田城

姨捨山(おばすてやま)

名称の由来は、一説には奈良時代以前からこの山裾に小長谷皇子(武烈天皇)を奉斎する部の民「小長谷(小初瀬)部氏」が広く住していたことといわれます。この小長谷部氏の名から「オハツセ」の転訛が北端で長谷(ハセ)の地名で残り南西部に「オバステ」で定着したものとされている。奈良県桜井市初瀬町にある長谷寺に参詣することを「オハツセ詣で」と言われるのと一脈通じています。

標高は1,252メートルで、「田毎(たごと)の月」として知られるほど棚田に映る月が美しくみられる場所として古くから知られています。国の名勝に指定、重要文化的景観に選定されました。
姨捨山

写真提供:長野県観光機構


姨捨の棚田

【棚田に灯を宿す名月の里】日本三大名月の地で有名。約2,000枚の棚田が現存する「姨捨」。春に水が張られる頃、月が棚田に映り込む様を「田毎の月」と称し、古くから有名です。この地は古今和歌集に「姨捨の月」が詠まれたのが最初で、以来名月の里として松尾芭蕉を始め多くの文人墨客たちの心を据えてきました。景観の素晴らしさと歴史的な価値を末永く伝えるため棚田としては日本で始めて国の名勝に指定されています。
姨捨の棚田

智識寺(ちしきじ)

本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は1573年。室町時代の特色を残す造りで、国の重要文化財に指定されています。又、大御堂に安置されている「十一面観音立像」は平安時代後期のもので、国の重要文化財に指定されています。紅葉の大木もあり、四季を通して新緑や紅葉が楽しめます。6月末~7月は境内に紫陽花の花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われています。
智識寺

酒造コレクション

400年前から千曲市で酒造りをしていた「坂井銘醸(さかいめいじょう)」の酒蔵が資料館として公開されています。酒造りの歴史を今に伝える酒蔵群、文人墨客が訪れ残した作品等の見学に加え、工房では陶芸、ステンドグラス制作など体験できます(要予約)。230年以上の歴史がある茅葺き屋根の母屋は、売店・利き酒処になっています。
酒造コレクション

城山史跡公園(荒砥城跡)

戦国時代の山城の姿を再現した史跡公園。映像・展示室ではビデオ上映や戦国時代の出土品の展示などを行っています。山頂は見晴らしも良く、千曲川や温泉街、善光寺平が一望できます。また、大河ドラマ『風林火山』のロケ地にもなりました。
城山史跡公園(荒砥城跡)

写真提供:長野県観光機構


小諸城址 懐古園

懐古園は白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡。三の門に掛かる、徳川家達(いえさと)公の筆「懐古園」の大額が有名です。小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られ、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっています。「懐古園」は日本さくら名所100選に選定されており、桜の開花時期には全国から多くの花見客で賑わいます。秋には紅葉の名所としても有名です。
小諸城址 懐古園

写真提供:長野県観光機構


あんずの里・あんずの里アグリパーク

一目十万本といわれるあんずの里。毎年4月上旬より一面ピンク色に染まるアンズの花見を堪能することが出来ます。
アグリパークは熱帯果樹園・フルーツ狩りなどができる、テーマパーク型の観光農園。いちご狩り(12月上旬~6月)、 サボテンガーデニング体験などが楽しめます。地元製品を中心としたお土産屋さん・フードパークもあります。
あんずの里・あんずの里アグリパーク

写真提供:長野県観光機構


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